Instagram運用方法

【2020年10月最新】ストーリーと投稿の違い?インスタ実践3つの方法

けん
けん
ストーリーと投稿の違い?インスタ実践3つの方法とは?
こんな方におすすめ

インスタグラムがわからない方

インスタグラムをただ何となく活用している方

これからインスタグラムを活かしていきたい方

この記事は、ビジネスを成功させるために絶対的に必要なインスタグラムの基礎知識から運用までを各セッション毎におばあちゃんでも子供でもわかりやすく細かく解説していきます。今日から即実践できます。

今回は、③【ストーリーと投稿の違い】について学んでいきましょう!

ストーリーと投稿の違いとは

  1. ストーリーでは人間味がある投稿をする
  2. 投稿では世界観を意識して投稿する

 ①ストーリーでは人間味がある投稿をする

→例えば、カフェや遊びなど普段の生活の様子など人間味を出していく。

 

②投稿では世界観を意識して投稿する

→例えば、ヴィトンの色は?→茶色です。

こういう風に、ブランディングや世界観を投稿していく。

9枚毎の色を心かける

9枚毎の色を心かける

なぜなら、1画面の投稿数が9枚で1スクロールのため色がぐちゃぐちゃだと伝わらないからです。

  • ハワイ→南国系の青や緑を重視
  • 雪→雪山やスノボーなど白を重視
  • 可愛い系→ピンクなどのパステルカラーを重視

こういう風に9枚毎の色を心かけることで統一感が出て世界観が伝わります。

6歩バックの法則

6歩バックの法則

何の投稿なのかカテゴリーを決めて世界観を伝えていくことが重要です。

例:料理長

趣味の投稿などで世界観もいいが最終的にはどうしたいのか?

お店に来店してもらえるような世界観を作る。

数十万人のフォロワーがいてもその人の顔が好きとかではなく、その人の世界観やライフスタイルが好きということです。

  • どんなホテルの泊まっているのか?
  • どんなカフェに行ってるのか?
  • どんな人と会ってるのか?

ここに興味があります。

 

カフェでの写真も2人を撮ってもらうのではなく、見ている側は世界観に興味があるため6歩バックして2人+お店の雰囲気を入れて撮ってもらう。

だから6歩バックの法則が重要になります。

人間味のあるコンテンツ

人間味のあるコンテンツ

例:シェフ

  • お店に来て欲しい→料理の写真

例:美容室

  • お店に来て欲しい→ヘアスタイルの写真

カタログアカウントになってしまう。

人間味を出すには=人を写す必要があります。

なので、その職業に関しての投稿をやめることが重要です。

ただし、9枚や6枚に1枚は職業の投稿OKです。

残りの枚数は人間味を出すように心かけていくことです。

【一番重要】

  • あなたは誰なのか?
  • あなたはどういう思いでやっているのか?
  • あなたはどういう練習をしているのか?
  • あなたはどういう人間味を持っているのか?

これを意識して先ほどの例を修正してみると

「シェフ」

  • お店に来て欲しい→料理の写真×
  • お店に来て欲しい→料理を作っているシェフの写真〇

「美容室」

  • お店に来て欲しい→ヘアスタイルの写真
  • お店に来て欲しい→カットの練習をしている写真〇

 

こういう風にすることで、人間味があるコンテンツが出来上がります。