Instagram運用方法

【2021年2月最新】インスタやっててまだ知らない!?ソーシャルアバターの作り方

けん
けん
インスタやっててまだ知らない!?ソーシャルアバターの作り方とは?
こんな方におすすめ

ソーシャルアバターが分からない方

SNSにアバターがいない方

アカウントが統一されていない方

この記事は、ビジネスを成功させるために絶対的に必要なインスタグラムの基礎知識から運用までを各セッション毎におばあちゃんでも子供でもわかりやすく細かく解説していきます。今日から即実践できます。

今回は、⑥【ソーシャルアバターの作り方】について学んでいきましょう!

ソーシャルアバターの作り方とは

ソーシャルアバターは人を引き付けるために重要

なぜなら、ソーシャルアバターを作りそのアバターにストーリー性がないとつまらないし、人が寄ってこないからです。

例:ワンピースのルフィー

ルフィーの夢⇒「海賊王におれはなる!」

目的・目標は変わらずにいろんな仲間に出会って、冒険しながら海賊王を目指すストーリー=ここに人は共感・興味を持って集まる

 

※ルフィーが途中で恋愛感情が芽生えたりしたらどうでしょうか?

⇒ストーリーから外れていくので魅力を感じなくなる=人気が出ない

こういう風に自分自身が主人公(アバター)になってストーリー性を持たせることで人を引き寄せることができる。

だからソーシャルアバターが重要だと言えます。

では、そのソーシャルアバターの設定方法はどうやるのか?

ソーシャルアバターの設定方法とは

SNS上では全く違うキャラクターになりきらないといけない

なぜなら、そのキャラクターに沿った配信・投稿をしてアカウントを構築していかないと全く意味のないコンテンツになってしまうからです。

例:YouTuber

普段は根暗・人見知り・話下手な人

⇒カメラが回った途端一気にハイテンションになる

=カメラの前でのキャラクターがある

 

例:シェフ

夢⇒地区で一番おいしいラーメン屋になりたい=ソーシャルアバター

☑ラーメン屋なのにエステの情報発信

☑ラーメン屋なのにカラオケの情報発信

=全く意味のないコンテンツになってしまう

こういう風にSNS上では普段の姿ではなく、全く違うキャラクター(ソーシャルアバター)になりきらなければいけません。

 

そもそもインスタグラムの特徴ってどういうの?

インスタグラムの特徴

自分と同じような趣味・興味を持った人が集まる傾向がある

 

例:ママ

⇒どういう人達がフォローしてくるのか?

同じママ達

 

例:ラーメン屋

⇒地区で一番おいしいラーメン屋になりたい

⇒どんな人達が集まってくるのか?

ラーメン好き・ラーメンに興味がある人などが集まってくる

ママ達やラーメン好きが集まってくるとそこに自然とコミュニティーができます。

そこで確立されるキャラクター(インフルエンサー・インスタグラマー)=ソーシャルアバターです。

自分がそのコミュニティーの中心にいるのではなく、自分のアバターがいる必要があります。

だからこういう風にインスタグラムは同じような趣味・興味がある人が集まってくる傾向にあります。

では、これを作り上げていくにはどういう風にすればいいのか?

⇒方法は2つあります。

共通のストーリー性を持たせる

その分野の共感や情報を発信する

 

例:ビジネス

⇒ビジネス系の情報や発信を行っていく

 

例:ファッション

⇒ファッション系の知識や情報を発信

 

例:ラーメン

⇒ラーメン系の豆知識や情報を発信

こういう風に共感や情報発信など、そのジャンルの共通するストーリー性を発信していくことが必要です。

 

コンプレックスをさらけ出す

コンプレックスは共感されやすい

なぜなら人は共感に集まるからです。

特にコンプレックスは共感されやすいです。

例:イケメン

⇒顔にニキビできた

=イケメンの顔にニキビできても別に共感されない

 

例:AGA

⇒日常の情報を発信しつつAGAに通っている

 

例:キャバ嬢

⇒自分をかわいくないと否定する

 

例:経営

⇒経営して頑張っているけど、なかなか上手くいかない

=だけど頑張っていく

こういう風にコンプレックスを恥ずかしがらずに全て出すことでそこに共感が生まれファンができます。

完璧じゃないからこそ共感してファンになってくれます。

ワンピースのルフィーも泳げないことが悩み=弱点です。

でもその弱点=コンプレックスを出しているからこそ、完璧じゃない=共感してファンが生まれます。

ただし、ネガティブな悩みではなく明るい悩みを出していく方がいいです。

 

悩み発信=等身大になって共感=ファンになる

こういう風にSNSでは完璧な自分を見せたがるけど、すごい自分ではなくあえて弱い自分=コンプレックスもさらけ出すことがファンになってもらうために必要なことです。